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二十億光年の孤独

宇宙が生まれて何億年後の1個人。
 
絶えず星と星の動きと同様に間隔は開き、重なり、
交わることなく人の出会いと別れは続いていく。
孤独というそれに意味はあるのかと問い続けるが
意味はなく意味があり続ける。
 
社会を読んだところで
1人の個人の感謝や歓喜、涙の価値に
打ち消されるような。
 
大きなものと小さなものが等しい価値を生むように
 
今日もまた星を読み、星を詠んでいく。

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