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水瓶座の時代、風の時代、冥王星水瓶座の時代

世の中は水瓶座の時代と風の時代の話題で
盛り上がっているので整理するために書いておきます。
 
水瓶座の時代とは、
それを説明するには歳差運動と春分点の話になります。
 
歳差運動の話
地球というのは公転しながら自転していて
自転の軸が傾いているのですりこぎ鉢のようなイメージで回っています。
この自転軸が約25800年ぐらいの周期で一周します。
この自転軸が一周することで北極星が北を指さない時代がありました。
かなり前はベガが北極星であった時代があったのです。
 
春分点の話
この歳差運動によって春分点が西向きに移動していきます。
(かなり説明を略した)
黄道12星座が整備されたのは紀元前200年ごろでその頃は春分点が牡羊座にありました。
そして紀元後1世紀から20世紀ぐらいまで春分点は魚座にありました。
ちなみに話はそれますが魚座がキリスト教にとって神聖な星座なのは
キリストが生まれた時に魚座に春分点があったためといわれています。
(ほしのすけは魚座)
そして今、一部の占星術師が春分点は水瓶座にあるという主張が水瓶座の時代の元ネタになっています。
(すべてウィキペディア調べ)
春分点が移動しても西洋占星術の考え方は春分の日は牡羊座で変わらないので勘違いしないでください。
西洋占星術は紀元前での春分点牡羊座から始まる円を
12星座で分割した時のエネルギーをもとに読んでいます。
しかし実際の星座は大きいものから小さいものまでありますので
実際の天体を区切っているわけではありません。
(ここも勘違いポイント)
 
水瓶座の時代
このように春分点が移り変わり水瓶座の時代は約2000年単位で続くわけです。
この時代感覚は人類の歴史の時代感覚になります。
この時代感覚は一人の人間の命を超えていて
誰にもとらえられないですが科学と文字によって現代人はかろうじて想像することができます。
そもそもこの感覚を持つ人間は人ではないとほしのすけは思います。
#2000年先をみて生きる人はいない
 
風の時代
そして風の時代は土星と木星が重なる星座が、風、風、風と約200年、続くことを言っています。
その前は土、そのさらに前は火の星座、そのさらにさらに前は水の星座で土星と木星が200年単位で重なり続けます。
なので今回の風の星座の水瓶座で重なるのは約800年ぶりになります。
この時代感覚も、一人の人間の命の時間を超えていますね。
#これも意識できる人はいない
#歴史家ぐらいか
#200年先を見るのはネイティブアメリカンぐらいか
#ネイティブアメリカンは7世代を考えて政治を行う
 
 
冥王星水瓶座時代
最後に冥王星水瓶座時代についていうと
冥王星は公転周期が250年ぐらいあります。
一つの星座に滞在するのは約15年ですが水瓶座と獅子座だけは20年と長いのです。
これは楕円軌道を描いて太陽を回っているからです。
 
水瓶座の時代、風の時代よりも冥王星水瓶座の時代が1人の人間として意識しやすいとほしのすけは考えます。
 
2023年からの20年がとても重要なのです。
 
今回の2020年の土星木星のコンジャンクションは冥王星水瓶座時代への助走だと考えています。
なのでみんなで2年か3年計画を立てましょう♫
それは冥王星が計画的な星座の山羊座にある時にできることです。

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