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みんな大好き金星のお話

(金星星座を調べたい方はこちら

牡牛座と天秤座の支配星である金星は美と財運の象徴として占星術では役割を持っています。

また金星は楽しみ、好きなものを示しています。そして女性を表すシンボルです。

女性にとっては恋愛傾向、男性にとっては好みの女性を表します。恋愛についてはまた別のお話。

 

牡牛座の金星は個人的な側面の好みを天秤座の金星は他人目線の側面の好みを持っています。

金星期は15歳から25歳で少し長いです。

月と水星期に学んだものをベースにこの金星期には個人の楽しみや見た目などが開発されていきます。

学生から社会人となる時期ですので迷いながら楽しむ時期となります。

 

子育てにおいて金星期は親離れを促し始める時

子育てにおいて思春期の反抗期はこの時期に行われるかと思います。

15歳からは子供の好きにさせることもいいでしょうが

月と水星の年齢域にその人の内面や個人能力が形成されますのでそれを元に

26歳からの太陽期との関係を考えながら進路を決めていくといいかもしれません。

放任するのではなく大事なのは月の年齢域(1−7歳)に与えた愛情をそれとなく示しながらという感じでしょうか。

 

金星期を過ぎても太陽のために金星は働く

金星期を過ぎても金星はその人の楽しみを太陽という仕事や才能のために使うことになります。

プライベートが充実しなければ仕事がうまく回っていかないことがあるなら

金星=自分の楽しみ趣味をみつけてください。

趣味がかわることもあるでしょうが基本的な自分の楽しみ方はかわりません。

それが次の太陽期に仕事や才能とともに磨く糧となっていきます。

 

 

 

 

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