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世界経済と土星木星のサイクルとステリウム①

最近京都は、非常に暑くてもう何もやる気が起きず

ブログを書く気力もなくなってしまっていました。

 

みなさんも夏バテに気をつけてください。

あと命に関わるので熱中症にも注意が必要です。

熱中症になると脳が元に戻らなくなって後遺症になる場合もあるからです。

 

さて今回は、暑い夏の獅子座について書こうかと思いましたがこれからの出来事のカードが徐々に揃い

世界経済にとっての山場が来年に向けて設定されているような気がしているので今回も社会占星術からみた

景気について書こうと思います。

 

世界経済はよく木星のサイクルに例えられます。

木星は12年ごとに太陽の周りを一周します。

木星の動きをみると社会の動きがわかる場合が多いです。

2018年は木星が射手座にはいり射手座は貿易を表しますので世界貿易は拡大傾向に向かうと思われていました。

しかしもっと大きなサイクルに木星のサイクルは巻き込まれていきます。

そのサイクルは土星のサイクルは29年と冥王星のサイクルは約250年になります。

この3惑星が重なり始めるのは一生に一度のことです。

 

土星と木星が重なるグレートコンジャンクションは1981年8月天秤座で起こりました。

この年を起点に日本の株価は上昇を続けます。

またアメリカではトランプ大統領の理想とするレーガン大統領が就任しています。

レーガン大統領は強いアメリカを掲げてレーガノミクスによる大型減税なども行いました。

また世界最強の軍事力を使い武力侵攻を行っています。

双子の赤字と呼ばれる経済の低迷はその後、貿易赤字を削減する方向に向かいます。

1985年にプラザ合意によって円高になりバブル景気の原因になっていくんです。

そして1987年にブラックマンデーによる世界同時株安が起きています。

日本においてはこの時でも株価は下げましたがその後、リバウンドしていきます。

なぜならまだバブル景気が止まらなかったからです。

そして1989年11月9日にベルリンの壁崩壊、年末の12月29日ついにバブルは崩壊します。

この時の星回りでも山羊座のステリウムが起きて海王星、土星、天王星が滞在しています。

それに太陽が加わり反対側の蟹座にて木星が天王星・太陽と180度の時にバブルは崩壊しています。

 

その次の土星木星のグレートコンジャンクションは2000年6月の牡牛座で起こりました。

続く

 

※投資はくれぐれも自己責任で行ってください。テクニカル分析もファンダメンタル分析も星占いも同じオカルトの部類になります。

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