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自由な世界における信念の力

 

自由な世界とは、物質世界と精神世界に分けられる。

本質的な世界は精神の世界である。

なぜ本質的なのかというと精神世界で起こったことは物質世界に必ず反映されるからだ。

自由な世界において人が何を感じ何を行動しようが自由である。

そしてその世界において真に自由な自己実現を達成するために必要な信念の形成には自己信頼が必要である。

自己信頼においては自身の感情と心の世界を認識することから始めなければならない。

 

水の中の魚は水の中にいることを普段意識することはないように

人間は普段の生活から様々な感情を感じていることを認識することはない。

感情や想い、妄想や期待も含めた思考というのは現れては消え忘れてしまう。

 

書くという行為はこの潜在意識を顕在意識にまで表出化させる有効な1つの手段といえる。

書くことから自分の感情や思考を知ることで自分という存在を客観的な視点で捉えることができる。

そういう感情を客観視しながら感情を感じることが自己信頼には必要だ。

 

あるがままの自分を受け入れるというのは客観視した自分を受け入れるということだ。

客観視することが難しい感情というのはマイナスの感情といわれるものだ。

 

マイナスの感情の代表的なものの中に怒り、憎しみ、恐怖、嫉妬、不安などが挙げられる。

これらは非常に強力で人にくっついて離れずらいものだ。

 

書くことで客観視した自分がわかると自分という人間をどう動かせばいいかがわかる。

柔軟で揺るがない信念の形成はその先にあるのだ。

 

信念の力を使いこなせると望むものはすべて手に入れられるだろうことは疑いの余地はない。

 

ある目標があるのであればすべてのチャンスをものに出来てそれを実現することが可能なのだ。

 

病気を完治させる人は治ることを一片も疑わない。

 

必ず治ると信じているものだけが完治させることになる。

 

有名人は若い時やそれでなくても金持ちになることや有名になることを信じて疑うことはない

 

挫折を歯牙にも掛けず逆境を逆境と思わない。

そしてすべての目の前の現実というのは自分が思ったことしか起こらない。

 

マタイの複音書には引き寄せの法則の元となった文がある。

「求めなさい。そうすれば、与えられる。

  探しなさい。そうすれば、見つかる。

  門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。」

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