こんにちは、ほしのすけ🌟です。
最近、占星術と出会った時のように十牛図に入り込んでいたりします。
毎月のレッスンを通じていろんなことをお伝えしているのですが
十牛図を調べ考察していくうちにこれにどっぷりとハマっていったわけです。
そもそも占星術は12の法則でこの世界を記述していて
占いや自己探究をしていくためにはとても良いツールです。
占星術の12星座の環境の中に、自分の10天体の意識を使って
生きるのがホロスコープというわけです。
もちろん、10天体だけでなくそれ以上を使っても構わないと思います。
10の意識というのを考えた時に同じように十牛図では意識そのものを扱います。
そこに環境は入らず、あくまで自分自身の意識の状態なのです。
ご自身で自分がこの図の意識にあるなという実感がすべてです。
ただ悟った人や他者がこれを確かめることもできて
これは禅問答という形になるのかもしれません。
ほしのすけ🌟は、占星術だけで意識的に星を使うというのは
知識がなく鑑定を受けたりする人からしたら、かなり難しいというのが実感としてありました。
公転周期が250年ほどあり人の人生をゆうに超えている
太陽系の最外縁天体である冥王星の領域までいくにはとても難しいわけです。
かといって十牛図が簡単かというとそうでもないのですが
よりシンプルな意識の地図と考えると、わかりやすく
それはより真理に近いのではないかと考えています。
また松村潔先生の
十牛図とエニアグラム、グルジェフを合わせた説明は秀逸で
自分がもっとも感動した書籍となりました。
意識の10の階梯~エニアグラムと十牛図~

この書籍は名著です。
松村先生はこの本を40代あたりで書いていると考えると
今の40代の自分が矮小に見えてきます。
また最近出た新しい本はこちらです。

さて次の投稿は、今の自分なりに
十牛図について書いていこうと思います🌟


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