こんにちは、2026年あけましておめでとうございます。
ほしのすけ🌟です。
最近、スレッズにて思いつくままに書き込んでいるのですが
2026年からはブログのアウトプットに力を入れていこうと思います。
レッスンでも説明しているのですが占星術は、どこまで行っても数字の体系だったりします。
1、2、3、4、5、6、7、8、9、10
そのロゴス、象徴体系が占星術なわけです。
それをどのコスモス、スケールで考えるかがとても大事で
それを意識できなければそれはすべて小さくまとまってしまいます。
さて今年はブログの更新にご期待ください🌟
1. エレメントは「拡散」と「収縮」を繰り返す
自分の中でしっくり来ている整理がこれ。
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火と風は“拡散”
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土と水は“収縮”
そして流れとしては、
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火が拡散し、土に収縮する
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風が拡散し、水に収縮する
この往復が、大小さまざまなスケールで繰り返される。
私はこれを、レミスカート(∞)みたいな循環として見ている。終わりがない。
2. 風は必ず「湿気」を含み、水へと変質していく
風の話をするとき、私は「湿度」という比喩をよく使う。
自然界に“湿度0%”はほぼない。
風は拡散のエネルギーを持つけれど、完全な乾燥の風というのは成立しない。だから風は、どこかで必ず水を含みはじめる。
重要なのはここで、
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風で水は拡散できない
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拡散しきれない水分が増えると、風は“収縮”へ向かい
湿度が100%を超えたところで「水」になる
つまり、風は次の水に飲み込まれていく。
この感覚は、占星術の理解だけじゃなく、人生の理解にも直結していると思う。
3. 火と風は「上昇」を恐れ、土と水は「沈降」を恐れる
火のエレメントは軽い。
牡羊座は自我感覚、獅子座は熱感覚、射手座は運動感覚。
火は自意識として立ち上がり、外側に作用させる。
だけど火には、どこか「恐れ」もある。
土に落とされることを恐れている。上昇が途切れることが怖い。
一方、風は他人軸・関係性・普遍知性に寄っていく。
けれど風もまた、どこか「恐れ」を持っている。
水の深淵に飲み込まれることを恐れている。
火と風は、上に上に行こうとする。
でもそのままでは地上世界で具現化しないから、土と水が必要になる。
4. 「外側」に向かう火と風、「内側」に向かう土と水
水の星座たちから見ると、火と風はときに味気なく感じられるかもしれない。
火と風は「外に何かがある」と信じて動く。
土と水は「内にすべてある」と感じて内観する。
どちらが正しい、という話ではない。
行き来する。その往復が、12星座のサイクルとして現れている。
だから私は、相性も「当たる/当たらない」ではなく、
**行き来できるか(融合できるか)**を大事にしている。
5. 12星座は「ロゴス」であり、数字でもある
私の投稿には「数字のロゴス」が何度も出てくる。
12星座は、単なるキャラ分けではなく、普遍的な秩序として扱える。
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12には安定の法則がある
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7の法則が半音で12に展開するように、階層を跨いで似た構造が現れる
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そして13は、埒外へ飛ぶ“能動性”として立ち上がる(挑戦的な度数としての13度の感覚もここに繋がる)
占星術を「細部」で理解しようとすると、迷子になる。
けれどロゴス(原理)として捉えると、世界の出来事に当てはまる幅が一気に広がる。
6. 変化しないと、成長は起きない(人生の本質は時間=変化)
人生の後半に花咲く人は、諦めずに続ける人だと思う。
ただし条件がある。変化が伴わなければならない。
時間が存在するということは、変化が不可避だということ。
万物は流転していく。
だから「同じ場所に留まる」ことが、時に最大のリスクになる。
登山の話を書いたのも同じで、結局は
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誰かが安全をくれるのではなく
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自分で最終確認して決断する
という構造が、人生にも占星術にもそのまま当てはまる。
7. 言葉は先に来て、感情は遅れてやってくる(風→水の体感)
風の世界は言葉の世界。速い。拡散する。
でも言葉のやり取りに頼りすぎると、本来の感情が取り残される。
感情は水の領域で、言葉のあとから遅れてやってくる。
だからこそ、風は最終的に水に飲み込まれる。
そして水が扱うのは、共感・融合・継続だ。
火と風の関係性が長続きしにくいのは、この構造を見れば説明がつく。
水と土が内助として実利に変えることで、上昇のエネルギーは地上に定着する。
8. 自己想起とAI──正確性が視野を狭めることもある
最近ふと思ったことがある。
「正確性を重視すると、逆に間違いだらけになる」という現象。
正確さは大事だ。けれど細部へ入りすぎると視野が狭くなる。
幹が見えなくなる。
AIは便利だけれど、メタ認知や「どうやったらうまくいくか」を考えるのは、まだ人間の領域が強い。
だから私は、AIを否定するのではなく、幹を太くする作業を人間側で手放さないことが重要だと思っている。



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