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流れる水のように生きる。

良い感情と悪い感情の根本的な違いについて

日々座りながら気づいたことを話そうと思う。

 

この世には多くの感情があり

私たちは地球に何かを体験しに来た。

ある意味、私たちはすべての感情を体験しに来たと言ってもいい。

 

しかし悪い感情と良い感情には根本的な違いがある。

 

四元素で水は感情を象徴している。

感情としての水は絶えず流れていれば綺麗な水で、それが止まると腐っていき

それが乾いてしまうと水垢やコケのようなものになって固着してしまう。

 

良い感情の水が綺麗な流れている水だとしたら

悪い感情の水は、一箇所に止まっておりやがて腐っていく水となる。

 

悪い感情は、良い悪いはともかくすぐ忘れることはなく

それが固着してしまうと過去にも未来にもおよんでしまう。

 

執着、怒り、嫌悪、妬み、憎悪、嫉妬、悲哀、孤独感などがそうだろう。

ただ怒りはその人の中で長く続くことはないが他人の心に残ってしまう。

一方で良い感情は川の水のように流れてすぐ忘れてしまう。

 

それは、歓喜、感謝、安らぎ、幸福感、満足感だろう。

私たちは、すぐに感謝することを忘れてしまうし

歓喜することに慣れてしまったり、安らぎがいつの間にか怠惰になってしまう。

 

すぐ忘れるというのは、そこに留めるようとする性質はあまりないということになる。

 

綺麗な水は流れておりそこには今という視点しかない。

ゆく川の流れは絶えずしてしかももとの水にあらずだ。

 

今を生きるにはすぐ流れていく良い感情を持ち

連続させることが良い人生となっていく。

 

私たちは、人間なので悪い感情と良い感情を感じてもいいが

自分自身の感情を把握し、悪い感情を一瞬で支配し

コントロール下に置けるように日々を過ごさなければならない。

 

それには自己想起が必要だし流れる綺麗な水を意識して

今を生きることがとても大事なことだと言える、

ただ今はすぐに過ぎ去ってしまうので重要でもなんでもないんだけどね。

 

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